dendera(デンデラ)の由来について

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エジプトのナイル川流域のルクソールから北に約50㎞の所にデンデラ(dendera)の地があります。

紀元前1世紀前頃、世界創世の時にナイル川が氾濫して大洪水を起こし、地上に初めて姿を現した場所がデンデラの地だと言われており、神の母と言われるハトホル(女神)が祭られてハトホル神殿が建立されたと、古代エジプトより語り継がれています。

このハトホル神殿の地下のレリーフ(壁画)には、紀元前に巨大な電球やバッテリーが存在していたことを表す絵が描かれており未だに解明できない太古の謎として語り継がれ「デンデラの電球」として世界中で話題になりました。

デンデラ(dendera)は、地球上の明かりの起源とも言われています。

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